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   <title>強迫性障害の治療体験記</title>
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   <updated>2010-08-26T07:13:12Z</updated>
   <subtitle>現在、強迫性障害と闘病中の管理人が体験記を含め、強迫性障害との向き合い方・対処法を解説しております
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   <title>強迫行為とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:04:19Z</published>
   <updated>2009-08-09T05:56:51Z</updated>
   
   <summary>強迫行為は、強迫観念を取り除くために行う行為です 強迫観念があるために、強迫行為...</summary>
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      <![CDATA[<strong>強迫行為</strong>は、強迫観念を取り除くために行う行為です


<strong>強迫観念があるために、強迫行為をするのですが、</strong>

強迫行為をするのは、とても時間がかかります

これも、<strong>強迫性障害の特徴</strong>です


そして、自分のしている強迫行為に対して、

<strong>どうしてこんなことをしているんだ？</strong>という

自分自身に対する罪悪感が生まれることがあります


しかし、いくらダメだと思っても、

<strong>強迫行為</strong>はしなくてはいられません


よって、悪循環が生じ精神的に参ってしまうことがあります


<strong>・手を何度も洗う</strong>

<strong>・入浴時間が長い</strong>


<strong>・トイレに対する恐怖</strong>

<strong>・確認行為</strong>


が代表的なものして上げられます


手を何度も洗う、入浴時間が長いのは、

自分が汚いのではないか？


あるいは、汚いものに触ってしまったのでは？

という<strong>観念</strong>から起きる行為です


トイレも同じで、複数の人が使ったものを

<strong>不潔で使えない</strong>という観念から起こる行為です


近寄ることも、触ることも汚く感じてしまうということもあります


確認行為は、<strong>ガスを止めたか？</strong>

<strong>家を出るときカギを閉めたか？</strong>など、


たくさんのことを不安がり、<strong>自分で確認しなくては</strong>気が

済まないという行為です
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   <title>確認行為とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:13:04Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:01:50Z</updated>
   
   <summary>確認行為とは、別名、『確認強迫』とも言われています 家のカギを閉めたか？ガスを消...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>確認行為</strong>とは、別名、『<strong>確認強迫</strong>』とも言われています


家のカギを閉めたか？ガスを消したか？

これらに対してとてつもない不安、恐怖に襲われてしまい、

<strong>確認をしなくてはならないという行為</strong>です


どうしても確認をしなくては！という、

どうしようもない気持ちになってしまうので、

<strong>どこにいても、不安で仕方なくなってしまいます</strong>


もう電車に乗ってしまったけど、

<strong>カギを閉めたかな？</strong>という気持ちに襲われ、

わざわざ、帰って確認をするということも決して少なくはありません


他には、<strong>カバンの中身を何度も確認</strong>して、

何か紛失していないかを確かめる行為も、<strong>確認行為</strong>の1つです


そのため、何をするにも

<strong>倍以上の時間が掛かってしまうのです</strong>]]>
      
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   <title>加害恐怖とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:16:27Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:03:38Z</updated>
   
   <summary>加害恐怖とは、自分の不注意で、誰か他人を傷付けないか？ という恐怖に襲われてしま...</summary>
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         <category term="30強迫症状の種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>加害恐怖</strong>とは、自分の不注意で、<strong>誰か他人を傷付けないか？</strong>

という恐怖に襲われてしまうことです


<strong>特に車を運転している人に多く見られます</strong>が、

少し何かに乗り上げたたげで、人間を引いてしまったのではないか？

という不安に駆られてしまうのです


その不安を解消するために、

また同じ場所に行き、人を引いていないか

<strong>自分の目で確認し見てくるのです</strong>


結果、同じ場所をグルグルと何度も通ってしまい、

<strong>どこに行くにも時間が人よりも、何倍も掛かってしまうのです</strong>
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   <title>被害恐怖と自殺恐怖とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:17:26Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:04:52Z</updated>
   
   <summary>まず、被害恐怖とは何か、見てみましょう 被害恐怖とは、自分自身に害を与えないか ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[まず、被害恐怖とは何か、見てみましょう


被害恐怖とは、<strong>自分自身に害を与えないか</strong>

という観念から起こる恐怖です


例えば、自分で自分の目を傷付けないか？を

<strong>異常に恐れてしまいます</strong>


特に、エンピツの先、包丁の先、ハサミの先

など、<strong>先の尖がっているものに対して</strong>恐怖感を持っています


自分に自分が被害を与えないように、

細心の注意をして、<strong>オドオド</strong>してしまいます


<strong>自殺恐怖</strong>と似ているようですが、自殺恐怖とは違うものです


自殺恐怖とは、<strong>自分が自殺してしまうのでは？</strong>

という恐怖に襲われることをいいます
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   <title>縁起恐怖とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:18:58Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:07:13Z</updated>
   
   <summary>縁起恐怖とは、別名『縁起強迫』ともいいます よくあるのが、数に好悪があり、自分の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>縁起恐怖</strong>とは、別名『<strong>縁起強迫</strong>』ともいいます


よくあるのが、<strong>数に好悪があり</strong>、自分の好きな数字と嫌いな数字がある

また自分の嫌いな数字を避ける人は、

<strong>その数の人数が集まることでも</strong>不安を感じてしまうことがあります


また、<strong>不幸が起きたときに着ていた服などを避ける</strong>ということもあります


例えば、ケガをした日に着ていた服を

<strong>着るのが嫌</strong>、<strong>見たくない</strong>などのことがあります


<strong>その日が月曜だと</strong>、月曜日になると

とてつもない不安に襲われてしまうことや、


学生の場合は、登校した道が試験日で

成績が良くなかったというときは、その道を避けるようになります


その逆、成績が良かったときは、

<strong>同じ道でないと不安になってしまう</strong>ということがあります


このように、何でもない偶然が、

<strong>何かあるのでは？</strong>と考えてしまうのです


これが<strong>縁起恐怖</strong>です


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   <title>不完全恐怖とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:23:03Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:09:06Z</updated>
   
   <summary>不安全恐怖とは、別名『不完全強迫』とも言われています 物を大きさの順番、色など決...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>不安全恐怖</strong>とは、別名『<strong>不完全強迫</strong>』とも言われています


物を大きさの順番、色など<strong>決まった場所に置かないと</strong>気が済まない

という強迫観念があります


テーブルの上に置いてあるテレビのリモコンなどを

<strong>大きさなどを基準に順番に並んでいないと</strong>気が済まないというのも

<strong>不完全恐怖の1つ</strong>と言われています


これは、自分では<strong>無意識</strong>に行動している場合があるので、

周りの人に言われないと気が付かないことがあるようです


先ほど書いた、<strong>ベッカム</strong>選手も冷蔵庫の中など、

完璧に綺麗に並んでいないと嫌だということなので、<strong>不完全恐怖</strong>だと思われます
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   <title>保存強迫とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:38:07Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:11:29Z</updated>
   
   <summary>保存強迫とは、自分の大切ものを失ってしまうのではないか という恐怖心から、不用品...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>保存強迫</strong>とは、自分の大切ものを失ってしまうのではないか

という恐怖心から、<strong>不用品を貯めてしまう</strong>、

あるいは、<strong>捨てることが出来ない</strong>ということです


ですが、この症状を抱えている

患者が少ないことから、経験談が少ないです


よく誤解されてしまうのですが、

<strong>よくある『捨てられない人』ではありません</strong>

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   <title>数唱強迫とは？</title>
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   <published>2007-10-11T05:41:11Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:13:34Z</updated>
   
   <summary>数唱強迫は、縁起恐怖とは少し違うのですが、 自分の好きな数字と嫌いな数字があり、...</summary>
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      <![CDATA[<strong>数唱強迫</strong>は、縁起恐怖とは少し違うのですが、

自分の好きな数字と嫌いな数字があり、<strong>その数字を異常に嫌うことです</strong>


<strong>多いのは、4を嫌う人です</strong>

4は死というイメージを持ってしまい、何にしてもその数字を避けます


例えば、4人で遊ぶのを避けたり、

<strong>4月4日</strong>という日も、不安になります


<strong>4時</strong>になるのも、何かが4つ並んでいるのも

嫌いになり、避けるようになります


些細なことではありますが、

日常生活には、自分の嫌いな数字に出くわすことが多く、

酷くなると、日常生活にも、多くの支障が出てきます

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   <title>強迫性障害の治療法は今後どうなるのか？</title>
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   <published>2007-10-11T05:42:00Z</published>
   <updated>2009-08-09T06:23:06Z</updated>
   
   <summary>強迫性障害を軽くするための治療は無いのでしょうか？ 強迫性障害を抱えている人は、...</summary>
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         <category term="40今後どうなるの？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>強迫性障害を軽くするための治療は無いのでしょうか？</strong>


強迫性障害を抱えている人は、薬物治療をしている人が多いです

しかし、病院によっては、

強迫性障害を良くしようと『<strong>作業治療</strong>』も行われています


作業治療は、ある一定の期間を設けて<strong>毎日病院に通院</strong>してもらいます


そして、不潔強迫のある人は、トイレに近づくことから始め、

便器に触り、便器の中の水に手を入れます

そして、<strong>トイレの床に自分の荷物を置きます</strong>


<strong>不潔強迫</strong>のある人、トイレに近づくことも、

不潔だと感じるので、少しずつ始めていきます


<strong>とてつもない恐怖に駆られてしまうので</strong>、突然泣き出す患者もいます


確認行為のある人は、まず自分の持ち物を病院中に置きます


そして、自分の物が自分の身近になくても、

気にしないようになるまで、<strong>少しずつ治療をしていきます</strong>


最初は、自分の物がどこかに

無くなってしまっていないか、<strong>不安</strong>になります

<strong>不安から確認</strong>をしに行きたくなってしまいます


しかしながら、作業治療は<strong>ショック療法</strong>に近いので

作業治療で良くなる患者もいれば、

あまり改善が見られない患者もいます


<strong>医師と相談して取り組みましょう</strong>

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   <title>強迫性障害の診断をインターネットで行なう</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.obsessive-compulsive.biz/50/post_26.html" />
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   <published>2007-10-18T00:12:36Z</published>
   <updated>2009-08-10T05:44:12Z</updated>
   
   <summary>すぐに病院に行く時間の無い人は、 簡易的ではありますがインターネット上のサイトを...</summary>
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         <category term="50強迫性障害の診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[すぐに病院に行く時間の無い人は、

簡易的ではありますがインターネット上のサイトを利用して

<strong>自分が強迫性障害かどうかを調べてみましょう</strong>


例えばこういうところです

「<a href="http://www.utu-net.com/ocd/03check/index.html"target="_blank">強迫性障害の簡易チェック</a>」


他にも「<strong>強迫性障害　診断</strong>」と検索すれば出てきます

そしてもし、サイトで強迫性障害の可能性があると

診断されたら、病院で正式な診断を受けてくださいね


先ほども言った通り、強迫性障害は、<strong>投薬</strong>と<strong>作業療法</strong>などでしか、

今現在は治療方法が無いので、

そのままにしておくと、<strong>逆に悪化</strong>してしまうこともあります


また、周りにも影響が出てくることもあるので、

時間が無いからと、そのままに

しておかないで、<strong>最終的には病院で診断・診察しましょう</strong>


こちらで強迫性障害（OCD）の診察が受けられる全国の病院を検索できます

<a href="http://www.ocd-net.jp/serch/index.html"target="_blank"><strong>OCD研究会：病院検索</strong></a>]]>
      
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   <title>恐怖症と強迫性障害の違い</title>
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   <published>2007-10-18T00:40:51Z</published>
   <updated>2009-08-09T07:15:48Z</updated>
   
   <summary>恐怖症と強迫性障害の違いを見てみましょう 恐怖症も、精神疾患の一つと言われていま...</summary>
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         <category term="60強迫性障害と似ている病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>恐怖症</strong>と強迫性障害の違いを見てみましょう


恐怖症も、<strong>精神疾患の一つ</strong>と言われています

例えば、犬に対して恐怖感が湧く、高いところが怖いなどですね


そして、恐怖症には以下の3つの種類があります


・<strong>単一恐怖</strong>

・<strong>社会恐怖</strong>

・<strong>広場恐怖</strong>


特に、単一恐怖は、何か特定のものに対して、

異常なほどの恐怖感が湧きます


なりやすい人として、<strong>女性がなりやすく</strong>

特にどの年齢にというのは無くどの年代女性にも、なりやすいです

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   <title>強迫性人格障害と強迫性障害の違い</title>
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   <published>2007-10-18T00:43:20Z</published>
   <updated>2009-08-09T07:23:22Z</updated>
   
   <summary>強迫性人格障害も、強迫性障害と同じように 完璧を求める人や真面目な人によく起こる...</summary>
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         <category term="60強迫性障害と似ている病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>強迫性人格障害</strong>も、強迫性障害と同じように

<strong>完璧を求める人</strong>や<strong>真面目な人</strong>によく起こる症状と言われています


強迫性人格障害の人は、<strong>何でも自分でしないと気が済みません</strong>


例えば、人間関係や周囲の状況も全て自分でコントロールをしないと

気が済まなくなってしまいます

また、コントロールが出来ない状態になると、不安に陥ってしまいます


強迫性障害には、<a href="http://www.obsessive-compulsive.biz/20/post_1.html"target="_blank">強迫観念</a>が生まれ、<a href="http://www.obsessive-compulsive.biz/20/post_18.html"target="_blank">強迫行為</a>をしてしまいますが、

<strong>強迫性人格障害には、そのような行為はありません</strong>


また、強迫性人格障害を抱えている人は、

<strong>物事に熱心な人</strong>が多く見られ、

いろんな分野で好成績をあげることが多いのも特徴です


しかし、常に責任感などのプレッシャーや不安に襲われているので、

手放しでは喜べない状況かもしれません

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   <title>強迫性障害だということを誰にも言えない</title>
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   <published>2007-10-18T00:46:55Z</published>
   <updated>2009-08-09T08:08:41Z</updated>
   
   <summary>強迫性障害だということを誰にも言うことが出来ずに 一人で抱えている人も多くいます...</summary>
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         <category term="88周囲の人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[<strong>強迫性障害</strong>だということを誰にも言うことが出来ずに

<strong>一人で抱えている人</strong>も多くいます


<strong>変な人と思われないか？</strong>

<strong>変な病気を持っていると思われないか？</strong>

<strong>告白したことで同情されないか？</strong>


<strong>友達や家族が離れていかないか？</strong>

<strong>病気に対して理解をしてくれないのでは？</strong>


という、多くの不安や恐怖があり、

誰にも打ち明けることが出来ない人もいます


自分では、強迫性障害のことを大きく捉えていないのに、

周りの人が大げさに受け取ってしまわないか？


<strong>そういった不安が常にあり</strong>、

人のいる場所では、あくまでも普通に振る舞い、

一人になると落ち込んでしまうということがあります


あなたの周りにも、

実は強迫性障害を抱えているという人もいるかもしれません


ただ、誤解され理解されないかということを恐れ、

<strong>一人で抱えているかもしれません</strong>


どうして何も言うことが出来ないのか？


精神病の１つなので、それだけ理解されにくい病気だと

決め付けているのです


そう思わせないようにも、何か兆候があれば

<strong>周りから声を掛けてあげてくださいm(_ _)m</strong>]]>
      
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   <title>強迫性障害だからって不幸せなわけじゃない！</title>
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   <published>2007-10-18T00:51:48Z</published>
   <updated>2009-08-09T08:20:56Z</updated>
   
   <summary>病気だから。。。と落ち込んでいる人も多いかと思います いえ、正直私もそうでした。...</summary>
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         <category term="95悩んでいる人へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.obsessive-compulsive.biz/">
      <![CDATA[病気だから。。。と落ち込んでいる人も多いかと思います

<strong>いえ、正直私もそうでした。同じです。</strong>


学生のときに強迫性障害だと分かり、とてもショックを受けました

誰にも言うことが出来なかったので、さらに落ち込んでいました


<strong>何事にもやる気が起きなかったり</strong>、

<strong>明日でもいいかと思ったり。。。</strong>


<strong>無力感</strong>も、自分が病気だからなんだと思って生きていました

一度の人生だから、笑って生きようと思っても当時の私には無理でした


でも私は、強迫性障害と長く付き合って来て、

悪いこともあるけど、<strong>良い事もあると知りました！</strong>


<strong>このまま不幸ではないと信じています！</strong>


ただ、強迫性障害は理解してもらえないということが何よりも辛いです

ですから、もっともっと多くの人に、

強迫性障害を理解してもらえるよう、これからもサイト運営を頑張ります


あなたも頑張ってください（＾＾）

そして、お互い頑張りましょう！！]]>
      
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   <title>強迫性障害の治療法をお探しの方はこちら</title>
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   <published>2009-08-10T03:25:38Z</published>
   <updated>2010-08-26T07:13:12Z</updated>
   
   <summary> 【強迫性障害の治療法をお探しの方はこちら】 こんにちは、当サイト管理人の山崎あ...</summary>
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      <![CDATA[<span style="font-size:130%;"><span style="color:#FF0000;">
<strong>【強迫性障害の治療法をお探しの方はこちら】</strong>
</span></span>


こんにちは、当サイト管理人の<strong>山崎あやの</strong>と申します
<img alt="管理人" src="http://www.obsessive-compulsive.biz/kanri.jpg" width="50" height="42" />


あなたも私と同じ強迫性障害でお悩みなんですね

お気持ち本当にお察しいたします


こうやってネットで出会えたのも<strong>何かの縁</strong>かもしれませんね


せっかくのご縁ですので、私が<strong>「これはいい」</strong>と思った

<strong>治療法</strong>があるので、

<strong>このサイトへ来られた方だけにお伝えしたいと思います</strong>


あなたもご存知かもしれませんが、

強迫性障害を抱えている人の大半が、

<strong>同時にうつ病も併発</strong>しているといデータがあります


例えば、


<strong>・夜眠れなく、朝起きるのが辛い</strong>

<strong>・毎日が不安に押しつぶされそうになる</strong>


<strong>・いつ治るのか、いつ働けるようになるのか不安でたまらない</strong>

<strong>・病院で出された薬を飲んでいるが一向によくならない</strong>


これはもう「うつ病」の症状のひとつです


そこで私は、強迫性障害を克服するために

<span style="color:#FF0000;"><strong>ある人</strong></span>の『うつ病治療方法』を実践しました


有名な方なので、ご存知かもしれませんが

陸上自衛隊の衛生学校でメンタルヘルスを

講義されている<strong>下園先生</strong>の治療方法です


<strong>防衛庁のメンタルヘルス検討会の委員にも選抜されている方です</strong>

カウンセリングは、常に順番待ちの先生です


実はその先生が、その治療法をＤＶＤにされています

早速私も実践するためにそのＤＶＤを観ました


<strong>「もっと早く見ていればあんなに苦しまなかったのに。。。」</strong>

これが私の率直な感想です


もし、一番苦しかったときにこのＤＶＤを観ていたら

どんなに楽だっただろうと思います


下園先生のお人柄がよく出ているしゃべり方で、

目の前に居て、カウンセリングを受けているという感覚になりました


もし、あなたが強迫性障害でお悩みなら

私と同じように、そのＤＶＤを観てみませんか

<span style="color:#FF0000;"><strong>私がそうだったように、必ず改善の方向へ向かうはずです！</strong></span>


※ＤＶＤの詳細は<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=11852&iid=28859"target="_blank"><strong>下園先生のホームページ</strong></a>の方をご覧ください


また、これは私からのお願いなのですが

<span style="color:#FF0000;"><strong>ご家族が、強迫性障害やうつ病の方も</strong></span>、

是非このＤＶＤを観て頂けないでしょうか　m(_ _)m


治療には、<strong>周囲の理解と協力が必要不可欠です</strong>

どうか、どうかよろしくお願い致します

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