強迫性障害だからって不幸せなわけじゃない!!
強迫性障害でも幸せにれる術があるんですよ。
病気だから…と落ち込んでいる人も多いかと
思いますが、私も同じです。
学生のときに強迫性障害だと分かったので、
とてつもないショックがありました。
誰にも言うことが出来なかったので、
余計に落ち込んでしまいました。
何事にもやる気が起きなかったり、
明日でもいいか…と思ったり。
無力感も、自分が病気だからなんだと
思って生きていました。
一度の人生だから、笑って生きようと思っても、
そう簡単に出来るものではないんですよね。
私は、強迫性障害と長く付き合って来て、
悪いこともあり、いい事もあると知りました。
でも、このまま不幸ではないと信じています。
きっと、幸せになれる日が来るのだと思っています。
強迫性障害を理解してもらえないということが、
何よりも辛いです。
もっと多くの人に、強迫性障害という、
この病気を理解してもらえるよう祈っています。