強迫観念とは?
強迫観念とは何かを見ていきましょう。
強迫観念は、出来れば起こらないで欲しい、
嫌な事などのイメージが頭から離れない
ということをいいます。
分かっていても、嫌なことが頭から離れない、
または繰り返しイメージしてしまう
ということをいいます。
・自分を傷付けないか
・他人を傷付けないか
・恐ろしいことが頭から離れない
・汚れや菌が移らないか、異常に怖がる
・大事なものを捨ててしまわないかという恐怖
・病気に関する恐怖
・不吉な数字に対して異常に怖がる
ということが代表的なものです。
強迫性障害で無い人には、
「こんなことを考えてるのか」と思われてしまいがちですが、
強迫性障害の人には、
とても重要で重大なことなのです。